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鉱物から生物に進化する仕組み

はじめに

 

私はどのように「生命が誕生」したのか疑問であった。鉱物である、石や砂、そして水などから変化して「生物」が誕生したのだ。その誕生の仕組みを考えて答えが出た。

 

人間の細胞の内に、情報を伝達するDNAと呼ばれる構造があります。このDNAが、親から子へ伝達されることにより、生命は引き継がれる。最小単位の生命は、この細胞が分裂し、遺伝情報を伝えて増加したり、新しく生まれ変わるのだ。これが生物と無生物の違いであり、「無生物」の石や砂、そして水など生命と異なる部分です。

 

DNAとRNA

 

遺伝を継承する構造組織に、DNAやRNAと呼ばれるものがある。それは簡単にいうと、たんぱく質や核酸の集合体になる。RNAは、アデニン 、グアニン 、シトシン 、ウラシルによって、塩基配列されているもの。この段階では、「分子構造の一部」でしかなく、「生物」の前段階になります。

 

RNAとDNAの性質の違いは、コンピューターでいうところのハードディスクとメモリーの役割に似ている。動的な働きをもつRNAに対して、静的な性質を持つDNA。

 

RNAワールド仮説

 

生命が発生した事象の説明として、「RNAワールド仮説」というのがあります。つまり、無機質からたんぱく質が生まれ、たんぱく質からRNAができる。そして、RNAからDNAと変化し、生命の原点が生まれたという仮説。らせん状の構造を持つRNAから、二重らせん構造のDNAに替わった。

 

成り立ち

 

私の想像の範囲の話になります。宇宙では銀河系が誕生して、そして原始地球が作られた。原始地球上では、水素・二酸化炭素、鉄、などのように、「無生物しかない世界」であったのは確かなことだと思う。

 

海から、たんぱく質の素となるものが作られて、そこから生物が生まれたと考えます。それは、地球上の変化として、”乾燥、日照、風化、落下、水圧による力”などの一般的な要因によって構成される。

 

逆説的に答えを出すと、現在の地球上で起こる自然現象で「RNAが構成」されたと考えるのが一般的。たんぱく質などのような塩基配列が生み出された後に、落雷などのような電気的な刺激によって発生したように思えた。

 

興味深いのは、ある研究誌によると、地球上で「乾燥、風化、日照」の繰り返しでRNAの構成物質のいくつかは出来たという。

 

分裂し遺伝する

 

生物は「細胞分裂」して遺伝情報を残します。どのように「分裂する仕組みが生まれた」を考えると、落下による衝撃や落雷などのような電気的な力によるものだと思った。電解質のようなイオンによる、ゆっくりとした変化かもしれない。「分裂し、情報を残す」という性質の秘密も重要なキーワードとなると思います。

 

根拠として

 

宇宙の発生のビックバンのような巨大な力で、「生物」が誕生したとは思えない。地球という環境の中で、自然現象の一部から発生したと考えます。つまり、「生物は弱い力の結びつき」であるので、強い力の環境下では発生しにくいと思いました。

 

不思議なことですが、「原子・分子・高分子・生物」という原子の組み合わせの高等化である。水が寒い地域では、雪の結晶となる現象と変わらないのが、生物なのかもしれません。生物とは原子の複雑化のひとつであって、それ以上でもそれ以下でもないようにも伺える。

 

余談

 

「ニワトリと卵はどちらが先か?」についてもお話します。答えは「卵」です。魚が進化して、鳥類となったと推測できますので、卵が先にあった。進化したり変化するのは、卵でなくて、成人した生体になります。

 

2018.1.17

クリスマス、年明け、2018年1月中旬

こんばんは

 

クリスマス、年末年始、年明けとイベントの多い時期が過ぎました。儀式の如く、ケーキを食べたり、年賀状を書いて、ソバを食べて今に至る。そして、やっぱり正月といえば「お雑煮(ぞうに)」を頂く。

 

 

 

一年で一番寒い時期なのでしょう、刺すような寒さ。2番目の写真は「工場」の風景で、前からこのような雰囲気のフォトを撮りたいと思っていました。鉄の無機質な様子がノスタルジック(nostalgic)。遅い時間にも関わらず、作業着のフォークリフトで仕事をしている方を見て、「労働」とはと実感し、思い出した。

 

年が明けると「新年の抱負」を、やっぱり考えてみる。”どんな一年が良いのだろう?”と思ったりします。どこかに心機一転するチャンスは眠っているというのは思いました。

 

遅れましたが、明けまして、おめでとうございます。

 

2018.1.15

 

 

 

 

MARCH OF EMPIRES - 盟主台頭(6)

スマホゲームの話です。これは城を攻略していくシュミレーション。

 

前回までのあらすじ

 

プレイを始めてから、私は「首都」と呼ばれるエリアを3つ獲得した。そこでワールド間の進行イベントがあり、その後に他の同盟(ギルド)に領地を攻められてしまう。相手の半数を撃沈させて、首都を手放し、新たなる場所に行く。

 

そこで現在の同盟(ギルド)に誘われ加入した。当初8人いたメンバーから20人近くまで増えたりしている。盟主(ギルドマスター)も3代替わり、現在は私が盟主をしている。

 

盟主交代

 

1代目の盟主は、強くなるために別のワールドに旅立った。しかし、いまだ帰らずだ。2代目は現在もプレー中ですが、各地で仲間を増やすために、いろいろな工作をしていた。今は別の同盟(ギルド)を立ち上げて、そこに存在する。

 

3代目は、「バーバリアン進行イベント」という蛮族が領地を荒らすイベント後に、敵対する者にダメージを与えられて、他に去った。私は4代目の盟主といったところでしょう。

 

盟主(ギルドマスター)

 

将軍から盟主になって、いろいろと苦労がある。「バーバリアン進行イベント」というので、領地の建築物がほぼ全て破壊されてしまった。まずは、それの復旧作業です。ゲーム内シルバーが必要で、出費が大きい。

 

もうひとつは、ゲームに特有のギルマスの精神的な負担。なんとか領土でゲームしています。

 

打撃

 

このゲームには、軍力があって、敵に攻撃されると兵士が減ります。その減った兵士を復活させたり、新たに訓練したりするのに、リアル時間で5日間ぐらいは掛かる。これが長くてプレーを辞めてしまう方も多い。

 

そこで「シールド」を使って、攻撃をされないように防御できるのですが、盲点があります。ゲーム中に「シールドアイテム」を獲得するか、課金ゴールドを使わないといけない仕様。私はログインボーナスなどで手に入れて温存している無課金プレーヤー。

 

シールドの時間が8時間、24時間、3日間とあり、3日シールドしていると、3日は攻撃できないという仕組み。うっかり寝ているときに、シールドが切れて、攻撃されてしまうパターンが多いようです。

 

これから

 

エリアの首都20を放棄して、別の同盟に合流しようか、それとも滅びるまで存続させるか?今は、20国を治める同盟が20ぐらいある状態。(ギルド自身は385ぐらい存在します。)

 

選択肢としては、ワールドという概念の中にいて、比較的安く、別のワールドに行くこともできます。

 

膠着(こうちゃく)した状態のようにも思えますが、三国志でいう「魏・誤・蜀」のように変化のない様子とは異なる。たとえば、「魏」がある状態から、洛陽・長安・譲陽と3つに分かれて、それが統合して「後魏」のようになる編成がある。

 

日本史でいう戦国時代の「織田家」があって、その他の諸侯がいるような雰囲気が近い。その織田家が皇帝だ。随分前に比べると、「反織田家」という勢力が減っていている。ただし、天下統一という見込みも無い状況。

 

さて、どうなっていくのだろうか・・・。

 

2017.12.29

 

 

 

藤子・F・不二雄ミュージアム - オフ会

ドラえもんの原画等が展示してあるミュージアムに行って来ました。

 

 

 

 

画像多めなので、続きからどうぞ!

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MARCH OF EMPIRES - 所属同盟の衰退 (5)

「MARCH OF EMPIRES」というゲームの内容。ハマると面白いゲームですが、飽きやすい側面も多い。

 

 

あらすじ

 

ゲーム内に存在する王国を成長させて強くするシュミレーションゲーム。ある同盟(ギルド)に加入して約2週間が経ちました。同盟は、戦闘でエリアを拡大させて、最大保持数である20のエリアを持っている。そして、元々居たリーダーは、強くなるため旅立っている。私は、裏切り事件の後、”盟主、将軍、外交官、公爵、監督官・・・”という地位の中で、将軍をしている。

 

出来事

 

隣国と衝突があったようだ。詳しくは判らないが、攻撃したのか、攻撃されたのか、事件があった。そこでサブリーダーが負傷している。戦力ダウンだ。一時期は交戦状態でしたが、停戦している。ゲーム内では、ハロウィンイベントが終わって、NPCの敵はバイキングに変わった。

 

衰退

 

我が同盟は、やや強国に囲まれた地域で、中央への扉も遠い。私の中では、同盟は衰退しているようにも思えます。リーダー不在、サブリーダーは敗れて回復中。20名近くいるメンバーの内で戦力となるのは、恐らく1人。過疎(かそ)するかのように人口率が少ない。

 

目標

 

活動エリアで与える「影響力」という面では16位。目標としては、城レベルの高いものを攻略していきたいところでしょう。

 

ゲームプレイ

 

私自身は、ゲームをしている中で、攻略法のようなものを少しずつ発見している。「同盟(ギルド)」の行方は分からないが、個人の成長方法は、およそ理解している。これが判ってくると面白い。策略の多いゲームで、その中身は良くわからない。チャットウィンドウを除くためか、スパイとして入団する人も多い。

 

そして、「彼らは、私たちのレギオン」とサブリーダーがチャットで言っていた。数日前まで、トップ同盟(ギルド)の連中が個人攻撃してきたのだが、それが無くなるようだ。絶対勝てない相手からの攻撃が無くなるというのは嬉しい。

 

しかし、侵略イベントの際、「そのトップ同盟を倒す」、というのが命題だったような記憶もある。いつまで続くことが出来るのでしょうか?

 

2017.12.14

 

自給自足 - えのきだけ

ネギの根元を残して、鉢に植えると何度も成長して伸びます。「自給自足」といいますか、エコロジーな暮らしです。そこで、「えのき茸」も成長して再生するのかテストしてみました。日陰に水を差して放置していると伸びました。面白いですね。

 

 

2017.12.09

真田幸村 - 上田城

数日前、「小田原城」に行って、歴史感に触れたことを思い出す。

 

文禄4年 1561年 上杉謙信に小田原城を攻められるも、篭城戦で退ける。

文禄12年 1569年 武田信玄に小田原城を攻められるも、篭城戦で退ける。

 

改めて思うと、すごい城と北条家の歴史。そこで戦国時代つながりで、「城」に興味が出て来ました。そして「六文銭」の真田幸村、上田城までのルートを調べる。

 

アクセス(真田幸村 上田城)

 

東京・上野から、JR高崎経由にて「上田駅」下車、新幹線で90分。上田城周辺のぐるっと上田丸バス(1時間に2本)で30分ほどのようです。新幹線込みで電車賃5000円、バス100円。

 

信州上田の観光も良さそうだと思ったけれど、季節的に4月下旬の桜か、もう少し早い11月の「けやき並木」の時期がいい。ちなみに、JRローカル線で行くと、合計4時間ぐらい掛かる距離。(車、片道2時間半)

 

遠い

 

機会があったら行きたいですね。歴史的な話をすると、真田家の評価が高いのは、徳川が戦で負けたことから、「徳川より強い」という、江戸幕府の歴史的な改ざんもあります。当時の徳川は、旧武田(騎馬)軍を継承しているから、強いことは強い。そこから、「真田十勇士」のような小説(書き物)で江戸時代以降、有名になります。

 

その負け戦、大阪夏の陣の豊臣秀頼側の逸話も面白い。真田幸村という人物については、実は「真田十勇士」の架空の人物説もあるぐらい。真田信繁は存在しているが、改名している真田幸村(信繁)という名が無いと聞いた。後世の軍記物(小説)と混在している箇所がある。

 

「日本一の兵(つわもの)」とまで称された武将です。

 

2017.12.4