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インフォームド・コンセント - 死の砂時計

インフォームド・コンセント(informed consent)という言葉があります。ガンなどの難病にかかり、「正しい情報を得た・伝えられた上での合意」をして医師と治療をしていくことがある。30代、40代と思われる男性が「余命1年」と診断される。

 

そんなドキュメントを見た。

 

こういう話題は倫理的に書いて良いのか判りませんが、心に訴えるものがありました。”仕事をしていて、人生これからだ!”という中で、突然の目眩(めまい)が起こったという。ドキュメントは「どうやって生きたら良いのだろう?」という内なる部分から切り出します。医師による”説明と合意”によるガン治療。

 

インフォームド・コンセント=説明と同意

 

1997年に医療法が改正され、医療を受ける患者側が「すべてお任せします」といって、治療方針を十分に理解せずに、署名だけする形も不適切なことになっている。

 

ドキュメントでは、余命1年の方の「心の問題」「治療内容」が取り上げられている。昔ドラマにあった「世界の中心で愛を叫ぶ」のような病気との闘いだった。

 

”医療や治療方針の問題”、”患者の人生の問題”が心に深く刻まれた。

 

2017.11.30

 

 

がんばるんだ

こんにちは、ニッポン!「がんばるんだ」という内容で検索してみると、最初にヒットしたのはトーマスだった。

 

 

タイトルは、”Try to Do Things Better”という英語が元なのでしょう。聞いてみると、人はそれぞれ違うけれど、がんばるんだ!といった子供向けの作品。列車がクルクル回ってるのが楽しい所なんだと、勝手に思う。あと、アンパンマンがありました。

 

おそれるな

がんばるんだ

勇気の花がひらくとき

ぼくが空をとんでいくから

きっと、君を助けるから

 

私も日頃から「がんばるんだ」とは思っている・・・。”がんばらなきゃいけない”、という強制的な背景もありますが、”逃げたくなる”という問題に負けたくないところ。

少し人と話していたんですが、「寝すぎてしまう」という場合、寝ていると次の日の朝になるので、逃げたいという深層心理がある場合もある。事態を認識しながら頑張っていこうと頭に浮かんだ。

 

がんばるんだ、ジャパンカップ!

 

2017.11.20

 

 

大切なのは生きた年月ではなく、その年月にどれだけ充実した生があったかだ。

今日、注目した言葉

 

It’s not the years in your life that count. 
It’s the life in your years.


”大切なのは生きた年月ではなく、その年月にどれだけ充実した生があったかだ。”
アブラハム・リンカーン

 

第16代アメリカ合衆国大統領のリンカーン。この方の生きた時代は約1800年代から1860年で、アメリカ開拓時代。両親は無学な開拓農民であったとされ、彼が7歳の時に家族が、貧困と奴隷制度のために、自由州であるインディアナ州スペンサー郡へ引越しをしている。

 

当時のアメリカには、自由州という奴隷の無い州と、法律上で奴隷が認知されていた奴隷州がまだ残っていた。

 

「大切なのは生きた年月ではなく、その年月にどれだけ充実した生があったかだ。」というのは驚嘆するところで、「人民のための人民の政治」のように、本質的な意味合いを述べる箇所が私は好きです。彼には名演説がかなり残っている。

 

リンカーンの宗教観の中には「宿命論」を信じたとされる書籍があり、”人の心は高い力によって制御されるべきだ”ということを主張する信念であった。生まれたからには、宿命としてするべきことや全うするべきことが決められている。

 

本題は、日本風で「帯に短し襷に長し」ですね。

 

2017.10.27

 

 

タブレット&旧 i Pad

タブレットを何台か所有しています。午前中、「i Pad」をカバンに入れて移動したけれど、重いですね。昔は軽いと思っていたけれど、今では文鎮のような塊。しかし、まだ愛着があるので持っています。

 

 

 

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富士山 - 富士吉田ルート

今後の参考のために

 

 

 

1番目の画像のマップ、黄色い線(右側)が登り、黄色い線(左側)が下りです。こんな感じだよ!

 

2017.9.14

富士山登山計画

富士山に登ろうかと考えています。

 

地元の駅を5:19に出発して8:05に富士山駅(富士吉田)に着く。時間がずれても8:30ぐらいだと思います。駅からローカル線のバスを使用して仮に8:40に乗ると9:45に富士山五合目に到着。1時間遅れても、9:45で10:45に到着する見込み。

 

ここから頂上まで迷わずに行くと6時間10分で到着するが、早くて15:50に着くことになります。下山が3時間30分で19:20となる模様。(五合目戻り)

 

と、なるとバスが17:50までなので無い。そこで、五合目で宿泊するとします。徒歩で下山すると3時間30分で富士山駅予定。体力的にムリと思うので却下。五合目で宿泊して翌日帰宅プラン。

 

これが第一プラン。次にあるのが第二プランで、仕方が無いが夜歩いて、頂上を目指す。

 

16:40ぐらいから富士山駅でバスに乗り17:45に五合目に到着。そこで、2時間を待機して19:45に出発する。夜中の2:30ほどで頂上に着くとして、5時15分に日の入りを待つ。3時間を待てるのかが疑問ですが、一人なので何とか居座るしかない(笑)

 

下山して9:00ぐらいに通常通り帰宅する。

 

なかなか分からないですね。基本、知らない道は夜中は歩きたくないですね!しかし、夜に頂上に向かった方が、有利にも思えます。

 

第三プランがあるとすると、河口湖で宿泊して、朝にバスに乗って向かう方向性ですね。その他は、頂上でお鉢巡りで時間を費やすか、休憩所もしくは、仮眠施設を利用する手段です。第一プランでタクシーを利用する方法では、ソロで約12,000円かかるので宿泊と変わらない。

 

本筋でいえば、登山が予定通り6時間30分程度で着くのかが疑問もあります。さてさて、どうしようかなぁ!登らずに、五合目行って帰るという方法もありますね〜!

 

上記は富士吉田ルート

 

須走りルートも検討。<地元を5:18発>ーJR品川から東海道本線ー津沼行きに乗り→国府津(JR御殿場線)ー御殿場<7:58着>のルートで、バスを須走り五合目まで行く。8:35発ー9:35着

 

登山約5時間半で下山3時間半を見込む。15時頂上で18時30下山、須走り5合目。18:45のバスで御殿場へ。ペース的に、ちょいとムリが有る感じもする。宿泊施設はありそうですが、予約なしで泊まれるのか・・・。

 

土地観がないので分からないかも!もう少し、ゆったりしたプランを探がしましょう。

 

 

 

2017.9.2

 

 

登山の水の量

こんにちは

 

登山をしていて迷うのが、「持っていく水の量」です。私は”東京の高尾山”から初めて、経験で決めていました。

 

(大月の岩殿山)

 

興味があったので調べてみます。

 

 

持ち水の量=(自分の体重+持ち物の重さ)X5ml X 移動時間

 

 

以上とのこと。目安で個人差はあります。たとえば、体重60kgでリュックの重さを含めた装備の重量が5kg、そして片道3時間の往復6時間とします。すると、(60kg+5kg)x5mlx6h=1950ml=1.9L となります。

 

約2Lは、かなり重いです。実際は、(60kg+5kg+水の重さ)x5mlx6h=2010mL

 

私の場合は頂上でカップコーヒーを飲むので、もう少し多めが適量ですね。少し考えて思ったのが、水が少なくなったら、”運動量を減らす”という方法で、多少は飲む量が少なくなります。つまり、疲労しないようなスローペースで移動する。

 

観光地では、頂上に必ず自販機があったりしますし、また異なりますね!

 

2017.8.25

 

 

【小説】異世界の竜神布

”異世界の竜神布(りゅうじんふ)”

 

前書き:続くか完成するか判りませんが、小説でも書こうと思います。

 

Turn the light on (明かりの中に)

 

 

明るい灯火がみえる。視界の一部に平坦だが、透明なガラス板のような箇所があり眩(まばゆ)い。表面に一枚の硝子を挟んで、その先に風景が映る。往来の道を人々は自由に行き来しているが、法則性のある流れだ。

 

「異世界から来た人がいるぞ。---」

「そんな訳ない無いだろう」

 

道と人との間に横たわる青年がいる。地面で倒れているようにも感じられるが、通行人は一度振り向くだけだった。特に興味も関心もない。

 

 

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人類の未来の姿とデジタル化AI論

人類の進化の先にある姿。それは恐らくテクノロジーが頂点を越えて、アナログからデジタルに変わる。人という細胞が機械や擬似的な素材によって移り変わる可能性を秘めている。

 

AI(人工知能)を用いた、スペアハンド(予備の腕)などの研究もまた行われています。人間の動きを学習させて、人の体になじませるのです。個々人の体の特質を学習させるのに、AIが使われます。体の素材は、電気信号を送ることができるセラミックが占める割合が強いようです。そこから発展して、アミノ酸のような化合物を用いるように変わると言います。

 

人類の進化の先には、地球という星の環境も影響します。アーキテクチャーである”惑星依存”を超えるには、「意思をデジタル化」して脱出する方法が考えられています。肉体から擬似体に変わる。

 

この進化というか変化の先に、「神」がいます。デジタル化した空間に存在できる人類が神へと到達するのです。そうすることによって、他の惑星などへ移動し、水のある世界に「生命の源」を誕生させるのです。そこで生物が生まれ、デジタルからアナログに戻ります。ある意味において”遺伝”です。

 

スティーブン・ホーキングと論理的宇宙論”のように別の選択肢も残されています。AI人工知能の先は、恐らく人間の生命に関与するOS的な役割の部品へと進化するように思えます。人工的に「記憶を保存する」などの作業に割り当てる役割です。当然、人工知能によるプロセッサの自動的な開発は推進されます。つまり、AIが高速なCPUを開発していく。この小型化が宇宙などの移動に効果を発揮します。

 

この先は、いつかまた書きたいと思います。私が思いつく「未来の姿」は、これぐらいですね!

 

2017.6.28 (2)

劉備元徳、蒼天すでに死す。

三国志を別ブログに載せています。そこで若い劉少年がいる。黄巾賊という野党と関わるのですが、その”賊”の張本人である主犯の過去の話が出てくる。彼は某村で、秀才として郷土の村で名を響かせて、仙人とおぼしめす人物と出会う。

 

「蒼天すでに死す――」

 

荒れた賊であるかのように思えたんですが、国が平和であって段々と不正が広まって衰退していく時代です。そこで”黄巾賊”というのが現れる。ただ、略奪や横暴を振舞うだけではなくて、時代の「反発」から来る流れであった。

 

乱れた賊を制して、劉備が三国時代を生き抜くのですが、その始めの逸話です。読み出すと面白いですね。どこで義兄弟の誓いを交わす仲間が出てくるのだっけ?と考えます。

 

黄巾賊の野党の首領”張角”も、秀才で魅力ある人材だったことに驚きです。また、劉備の会話の中に「孔子」がでます。”智を持って天下を治めた偉人”と語ります。三国志は「呉の孫権」がやや統一気味で時代が過ぎたと思いますが、どうだったのかな?

 

人徳や性格の素直さ、天運が左右される人生。曹操や孫権を語ると長くなりますが、すごい時代です。呂布のように武勇のみで勝ち上がる人物もいます。

 

黄夫当レ立(こうふ、まさにたつべし)

 

天下の秩序がすでに無くなって、黄巾賊が世界を変えるのだ。といった内容ですね。

 

2017.6.28