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【小説】異世界の竜神布

”異世界の竜神布(りゅうじんふ)”

 

前書き:続くか完成するか判りませんが、小説でも書こうと思います。

 

Turn the light on (明かりの中に)

 

 

明るい灯火がみえる。視界の一部に平坦だが、透明なガラス板のような箇所があり眩(まばゆ)い。表面に一枚の硝子を挟んで、その先に風景が映る。往来の道を人々は自由に行き来しているが、法則性のある流れだ。

 

「異世界から来た人がいるぞ。---」

「そんな訳ない無いだろう」

 

道と人との間に横たわる青年がいる。地面で倒れているようにも感じられるが、通行人は一度振り向くだけだった。特に興味も関心もない。

 

 

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人類の未来の姿とデジタル化AI論

人類の進化の先にある姿。それは恐らくテクノロジーが頂点を越えて、アナログからデジタルに変わる。人という細胞が機械や擬似的な素材によって移り変わる可能性を秘めている。

 

AI(人工知能)を用いた、スペアハンド(予備の腕)などの研究もまた行われています。人間の動きを学習させて、人の体になじませるのです。個々人の体の特質を学習させるのに、AIが使われます。体の素材は、電気信号を送ることができるセラミックが占める割合が強いようです。そこから発展して、アミノ酸のような化合物を用いるように変わると言います。

 

人類の進化の先には、地球という星の環境も影響します。アーキテクチャーである”惑星依存”を超えるには、「意思をデジタル化」して脱出する方法が考えられています。肉体から擬似体に変わる。

 

この進化というか変化の先に、「神」がいます。デジタル化した空間に存在できる人類が神へと到達するのです。そうすることによって、他の惑星などへ移動し、水のある世界に「生命の源」を誕生させるのです。そこで生物が生まれ、デジタルからアナログに戻ります。ある意味において”遺伝”です。

 

スティーブン・ホーキングと論理的宇宙論”のように別の選択肢も残されています。AI人工知能の先は、恐らく人間の生命に関与するOS的な役割の部品へと進化するように思えます。人工的に「記憶を保存する」などの作業に割り当てる役割です。当然、人工知能によるプロセッサの自動的な開発は推進されます。つまり、AIが高速なCPUを開発していく。この小型化が宇宙などの移動に効果を発揮します。

 

この先は、いつかまた書きたいと思います。私が思いつく「未来の姿」は、これぐらいですね!

 

2017.6.28 (2)

劉備元徳、蒼天すでに死す。

三国志を別ブログに載せています。そこで若い劉少年がいる。黄巾賊という野党と関わるのですが、その”賊”の張本人である主犯の過去の話が出てくる。彼は某村で、秀才として郷土の村で名を響かせて、仙人とおぼしめす人物と出会う。

 

「蒼天すでに死す――」

 

荒れた賊であるかのように思えたんですが、国が平和であって段々と不正が広まって衰退していく時代です。そこで”黄巾賊”というのが現れる。ただ、略奪や横暴を振舞うだけではなくて、時代の「反発」から来る流れであった。

 

乱れた賊を制して、劉備が三国時代を生き抜くのですが、その始めの逸話です。読み出すと面白いですね。どこで義兄弟の誓いを交わす仲間が出てくるのだっけ?と考えます。

 

黄巾賊の野党の首領”張角”も、秀才で魅力ある人材だったことに驚きです。また、劉備の会話の中に「孔子」がでます。”智を持って天下を治めた偉人”と語ります。三国志は「呉の孫権」がやや統一気味で時代が過ぎたと思いますが、どうだったのかな?

 

人徳や性格の素直さ、天運が左右される人生。曹操や孫権を語ると長くなりますが、すごい時代です。呂布のように武勇のみで勝ち上がる人物もいます。

 

黄夫当レ立(こうふ、まさにたつべし)

 

天下の秩序がすでに無くなって、黄巾賊が世界を変えるのだ。といった内容ですね。

 

2017.6.28

走れメロスが面白すぎ

サイトで書いていて面白かった。走れメロスです、書き直しながら載せてます。

 

セリヌンティウスよ、私も死ぬぞ。君と一緒に死なせてくれ。君だけは私を信じてくれるにちがい無い。いや、それも私の、ひとりよがりか?ああ、もういっそ、悪徳者として生き伸びてやろうか。

 

走れ!メロス。

 

私は信頼されている。私は信頼されている。先刻の、あの悪魔の囁きは、あれは夢だ。悪い夢だ。忘れてしまえ。

 

こんな内容です。こんなストーリーだったかな!?友情を描いた作品の記憶はあるんですが「私は信頼されている、信頼されている。」と思い込んだり、親友に許してもらうために、殴ってもらったり!(笑)ラストがすごい。

 

名作ですよ、ほんと!もちろんパロディー版じゃなくて本作。コメントはこちら

 

2017.6.13 (2)

町田まで海まで

参加したいと思った「深夜徘徊オフ」(主催:河合無太郎さん)。昔、私は町田へ少し行ったことがあります。

 

企画の「江ノ島まで歩く」というのが素晴らしい。深夜徘徊ですから始発の出る時間まで歩いたり、寄り道したり楽しむんでしょうね。直線距離は長いけれど、「小田急江ノ島線の沿い」で引き返し簡単そうでいいルートですね。最終地点で、朝日とか拝めそうで良さそう。

 

 

 

(画像上)横須賀なんかは「KEEP OUT」で税関とアメリカ基地みたいのがあって海の浜辺は難路です。東京湾もそれに近くて、スポットを知らないと「海見えない」とかあります。江ノ島は余裕で浜辺があるので「海の感覚」を楽しめる。

 

私は隔週ぐらいで、土日に1回、ひとり旅をしようと思ってますね。

 

2017.6.13