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三つ峠、ふたたび!

こんばんは

 

朝から今回も登山へ行きました。始めに向かったのは、大月の岩殿山です。

 

 

 

 

画像が多めなので続きをどうぞ!

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ミリタリーのザック75L

こんにちは

 

雨が続く週間ですね、来週ぐらいまで雨模様らしい。用事を済ませてから、アウトドア製品やミリタリー製品を見て来ました!

 

 

 

またリュック(ザック)を購入しました。欲しいなと思っていた大型のものです。米国か西ドイツか知りませんが、軍仕様のレプリカですね。本当はブラックのカラーが良かったけれど、迷彩色にしました。

 

公表サイズは75Lですが、65Lな雰囲気もします。全部のポケットで75lの仕様かもね。店頭には80Lの製品もありましたが、ワンサイズ小さいのにしましたよ。(ビニール傘がギリギリ入る大きさです、縦65〜70cmぐらい)

 

買ってみて思ったのは、街での使用は向かない!(笑)たぶん、大きさよりも迷彩柄が目立つようです。リュック内が空でも大きめでゴワゴワですよ。

 

背負った感じは良いですね。リュック自身が1.4kg~2kgの重さが有りそうです。自宅内で7kgぐらいの装備を入れてみましたが歩けそうです。天気になったら、どっか行きたいですね!

 

反射テープ

 

もうひとつ購入したのが「反射テープ」です。”アウトドア料理&50km走行”の時に、サイクリングコースを夜中に徒歩で走っている方がいて、「前から来たのですが・・」暗くて見えなかった。

 

通常は、”目立つシャツ”、”ライト”、”反射する靴 or 帽子 ”のどれかを身に着けているようですが、何も無いと見えないですね。

 

街中は、車用で背中に何か付けてれば問題ないのだけれど、サイクリングコースでは逆で、前からの対向側が分からないと厳しいです。私もよく歩くので反射テープを改めて買いました。安全確保です。(笑)

 

2017.8.16

 

 

 

 

 

アウトドア料理&50km走行

こんにちは、ご閲覧ありがとうございます!

 

アウトドアで料理しました”の延長です。昨日と同じような場所へ行きます。今回食べたのは、ウィンナー&カップ麺。

 

 

 

 

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アウトドアで料理しました

こんばんは

 

天気が不安定で、どうしようかと考えていました。そこで、近所の河川敷に行ってアウトドアぽい「料理のテスト」をしてみました。それほど遠い距離じゃないので雨でも帰れます!

 

料理のために、わざわざアイテムを購入します。七輪のような小さ目のコンロ。発火剤、15cmぐらいの鋳物の鉄板です。そして、火を着ける発火剤の入れ物を缶で自作します。もうひとつ、ステンレス製の鍋ぽい製品。

 

【材料】

ご飯 1パック

豚肉 300g

油 適量

麺つゆ 小さじ3杯

 

おまけ

インスタント コーヒー1個

 

今回用意した食材は、ご飯1パック&豚肉です。これと油とめんつゆ、そしてコーヒーですね。腐らないウィンナーが最適かもしれないと思ったけれど肉にしました。

 

さっそく、大丈夫そうな場所で、こっそり作業をする。まず、発火剤に火が着くか確認からです!お弁当によく付いているマヨネーズなどのサイズのモノ(発火剤)を容器に入れます。ライターで火を付けてみると思ったより楽に点火します。約18分の消費燃力です。

 

豚肉に蓋としてアルミホイルを被せて10分ほど待ちます。良い感じに火が通ってます!そこで麺つゆを入れます。さらに火が消えてた後10分ぐらい待ちます。一応は火の通りを気にして長めに待つ。ご飯にのっけて出来上がり!

 

その後、ステンレスの容器でお湯を沸かし、インスタントのコーヒーを紙パックで飲みます。料理全体の完成度は、かなり適当でした!たまには変わった事しても面白いですね。

 

鋳物の鉄板が思ったより重いです。しかしこれが無いと、火の通りが均一に回らない。この一式で1kgはある感じですね。食材など増やすとゴチャゴチャする感じします。こうや豆腐と味噌を組み合わせた食材も自宅に用意して置いたんですが、今回はスルーです。

 

テントと同じであまり活躍する場面が無さそう(笑)

 

2017.8.11

 

 

 

 

台風の中、三つ峠 (2)

台風の中、三つ峠(1)”の続きで、装備とかの話です。

 

今回の持ち物

 

荷物としては、水2Lと雨具、タオル、文庫本、スマートフォン、帽子、ストック、ライト、着替え辺りです。実はリュックは第3目のモノ!チープな大型リュックですね。(写真のビニール傘は比較のためのもの)全部で3.5〜5kgぐらい。(水、カメラで約3kg&etc..)

 

費用

 

交通費2380円x2、現地の飲食代約280円、オニギリ代など約300円、計5500円程度。帰宅後に外食は除く。

 

 

 

元々このリュックはキックボードを入れるために買った。しかし、なんだか「山登りに使えそう」ということで使用してます。

 

雨の中の装備

 

豪雨の中に役に立ったのが、「サバイバル系の帽子」です。(つばの有るタイプで飛ばされなければ、大体は同じです。)この帽子に、レインコートを組み合わせて移動しました。帽子を被って雨具を着けると、良い具合に「頭部分の頭巾」が機能します。

 

ひとつは、頭部分に空間を持たせることにより「視界の確保」ができる。もうひとつは、その空間部分から空気の層ができて、「体全体が蒸れなくなる」というもの。

 

撥水性の高いTシャツとズボンも効果を発揮しました。ジーンズなら水で重くなっていたと思います。(晴れならば、怪我予防でジーンズのほうが良いのかも?)

 

雨の中で少し思ったことは、「汗をかくから濡れても同じ」と思っていたけれど、「少しでも降ったら、雨の用意」に切り替えるという方が良いと思いました。台風だから仕方ないが、多少リュックの中が濡れます。

 

靴も思ったけれど、革靴の安全性の高いものよりも、撥水性の高いタイプのモノが良い場合もある。”少し前に購入した靴”だったら、乾かない感じもします。

 

レインコート

 

100均のロングサイズのレインコートを使用しています。破けやすいという部分を除くと役に立つ。雨の中で使用していて思ったのが、防寒具としても使えると感じました。2枚重ねで着れば、災厄の寒さなども違います。(私は帰宅後、もう1個買いました。)

 

雨の中の移動

 

正直、ヘルメットはあった方が良いですね。ヘルメットと長靴。感覚としては、河の底を歩くのと同じでした。やはり足とか浸水するので、その対応も必要です。私の場合、登山して下山して、電車が止まり、次の日の朝8時まで同じ靴下を履いていたのですが、帰ってきて、水による「足裏などのふやけ」が心配でした。長時間の低体温による身体のダメージも考える必要があります。駅でサンダルに履き替えて過ごせば良かったのかもしれないです。

 

サバイバル

 

ランタンについては、ライトですが、広範囲を照らせるタイプが「真っ暗な森」では活躍します。2WAYタイプを使用しましたが、懐中電灯のように1本のものよりも、有る程度の範囲を照らすタイプが使いやすかった。

 

道中、「三途の川を歩いている」という雰囲気に襲われました。霧の中を進む、不思議な感覚ですね!

 

装備として”水は1時間に250ml”を目安にしてます。片道3時間(往復6時間)なら、1.5L程度。プラス500mlとおまけで持っていって、登山して頂上の帰りで、計算して捨てて軽くしても大丈夫だと思います。今回は豪雨であまり飲めなかったので500mlぐらいしか飲んでません。(取り出し出来ないことが多い為)

 

食料も水と同じぐらい大切だと感じます。私はオニギリ2個とミックスナッツを持っていったのですが、足りない足りない。(笑)保存の利くもので簡単に3食分ぐらい(500g程度)は用意しておきたいです。食べないと瞬間的なエネルギー量が追いつかない。

 

サバイバルって感じで面白かったけれど、安全第一ですね!

 

2017.8.10