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真田幸村 - 上田城

数日前、「小田原城」に行って、歴史感に触れたことを思い出す。

 

文禄4年 1561年 上杉謙信に小田原城を攻められるも、篭城戦で退ける。

文禄12年 1569年 武田信玄に小田原城を攻められるも、篭城戦で退ける。

 

改めて思うと、すごい城と北条家の歴史。そこで戦国時代つながりで、「城」に興味が出て来ました。そして「六文銭」の真田幸村、上田城までのルートを調べる。

 

アクセス(真田幸村 上田城)

 

東京・上野から、JR高崎経由にて「上田駅」下車、新幹線で90分。上田城周辺のぐるっと上田丸バス(1時間に2本)で30分ほどのようです。新幹線込みで電車賃5000円、バス100円。

 

信州上田の観光も良さそうだと思ったけれど、季節的に4月下旬の桜か、もう少し早い11月の「けやき並木」の時期がいい。ちなみに、JRローカル線で行くと、合計4時間ぐらい掛かる距離。(車、片道2時間半)

 

遠い

 

機会があったら行きたいですね。歴史的な話をすると、真田家の評価が高いのは、徳川が戦で負けたことから、「徳川より強い」という、江戸幕府の歴史的な改ざんもあります。当時の徳川は、旧武田(騎馬)軍を継承しているから、強いことは強い。そこから、「真田十勇士」のような小説(書き物)で江戸時代以降、有名になります。

 

その負け戦、大阪夏の陣の豊臣秀頼側の逸話も面白い。真田幸村という人物については、実は「真田十勇士」の架空の人物説もあるぐらい。真田信繁は存在しているが、改名している真田幸村(信繁)という名が無いと聞いた。後世の軍記物(小説)と混在している箇所がある。

 

「日本一の兵(つわもの)」とまで称された武将です。

 

2017.12.4

 

 

世の中の一番つまらないこと

名言の内に今日の心境をみる。


ここで今これ以上骨を折っても無駄だ!バラならば、花咲くだろう。
すべてをいますぐに知ろうとは無理なこと。雪が解ければ見えてくる。
30分ぐらいでは何もできないと考えているより、世の中の一番つまらぬことでもする方がまさっている。

 

ゲーテ

 

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本当の保守党

選挙後ということで、政治的な内容になります。

 

私は、田原総一郎さんのブログ内の記事を読んで考えました。『なぜ、日本に本当の「保守政党」はないのか?』というタイトルの部分です。政治の均衡や在り方なども含めた話題ですが、二大政党制の”保守とリベラル”について語られています。

 

そこでは「保守」という自由主義経済で小さな政府を基本とした政策を掲げた政党と、「リベラル」という社会保障を擁護する(手厚くする)軸を掲げた政党が交互に政権を取ることによって、国家のバランスが保たれるといいます。補足すると、保守は現状維持も含めた、今の状態や政策を保つタイプで、それに対してリベラルは改革派になります。新しいことをチャレンジしていく形です。

 

なぜ、国家のバランス機能として、日本では二大政党制がイギリスやアメリカのように政権交代がないかを考えると、ひとつは選挙制度の中にみられるように思えました。

 

かつては中選挙区という、現在の小選挙区と異なっていた時代があります。そこでは、ひとつの選挙区で複数人の当選者がいました。中選挙区制度は、各選挙区における公平さや選挙資金に関わる闇献金問題の面があって、小選挙区へと変わります。

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”大儀無き解散”と政権交代

小池新党(希望の党)と称される政治的団体が成立しているようだ。安倍晋三首相の「大儀無き解散」という結末は政治的に意味の深い内容です。消費税10%問題などのテーマが残されたり、加計問題などの疑惑を打ち消すのが目的だと指摘する方もいらっしゃいます。

 

「国難を突破するため国民の信を問う」と解散の意向という形でしか会見はされていない。私はこの言葉の裏には、北朝鮮問題などの国家の治安に関することがあるのかもしれないと感じた。米トランプ大統領がもし北朝鮮問題で行動を起こすならば2018年2月だと予測する。

 

そして、本題の自民党が「衆議院で与党の過半数233議席」を目標としているところがありますが、疾風のように現れた「小池新党(希望の党)」がキーパーソンとなる。つまり、現小池都知事の支持率が高いと政権交代もありえるのだ。

 

私の趣味の中に、ドローンやスケボーなどがあるが、それをしていて感じたことがあります。国や行政は国民の安全を基に、規制を増やすことが多い。仮にドローン規正法などのような制限を緩和していくことができるならば、経済効果として大きく日本経済にプラスとなると思う部分です。

 

つまり、行政の改革を東京都から推進していくことにより、市場経済は上昇すると思われるので、規制緩和という側面から地方自治体を変えていくことが必要だと思う。また、かつての小泉首相の言葉ではないですが、「小さな政府」が理想的です。もうひとつは、古い司法制度の見直しです。時代と法制度のスピードが噛み合わない箇所もあるように思う時がある。

 

それに対して、安倍晋三さんや自民党は与党で、政治や治安の大枠から考えて運営していく力が残ってます。経済的な側面の発展を予測すると「政権交代」などのように与党と野党が入れ替わる2つの構図は本来は必要な部分。ただし、連合のように一時的に政権を獲得しても、「集団的自衛権の発動」のような安全保障政策のような事態には俊敏に対応が取れるかが疑問である。

 

ただし、そういう複雑な政治基盤も含めて、「政権交代」は7・8年に一度はあっても日本にとって良い展開だ。目先の争点は、消費税10%問題、北朝鮮への対応、そして憲法9条の自衛隊問題。今私が注目するのは、民進党の前原誠司さんだ。

 

私が最近注目した政治問題の主観です!

 

2017.10.5(2)

 

体調不良でダウン

こんにちは

 

最近、体調不良でダウンしてます。ブログでいうと”三つ峠、ふたたび”の前日ぐらいから、体調に異変がある。

 

8月20日 朝型に起きると、体調が悪くは無いがベストでもない感じで、登山止め --- 酒の影響かもと考える

8月21日 岩殿山、三つ峠に登山

8月22日 前日の登山の疲れで休み

8月22日 どうも左下腹部が痛い ---- 体の状態としては、盲腸かと思ったり、胃腸にガスが溜まっているので圧迫している感じもした

8月23日 翌日になったので、寝てばかりも居られないので、外出。運動すると痛みは消えるように思えた。 --- 胃腸を整えるビフィズス菌の錠剤と正露丸を飲むと改善

8月24日 食後に何か食べると痛むようでもあった。--- やっぱりお腹にガスでも溜まってるのかと、薬局でそれ用の薬を買う。そして服用。

8月25日 予定のため外出。ビタミンの錠剤を飲むと回復しているような気がした

8月26日 体を温めたり、入浴すると楽になったので、胃腸の部分じゃないのかもと感じた

 

症状は、腎臓なのか、その周りなのか、下腹部のS字の腸なのか、自分でも分からない。また、腰の痛みな感じもする。吐き気や発熱はない。

 

思い当たるのが、

 

1.お酒による影響

2.雨模様の多い湿度の高い気候から、食中毒系(O157、ノロウィルス)

3.疲労による腰の痛み

4.冷えによる障害(クーラー、登山や運動時の冷え放置)

 

盲腸なのかとも考えたけれど、どちらかというと、神経から来る過敏症に近い感じもする。運動していると痛みを伴わなく、睡眠や休止時に痛みだす。

 

そんな感じの5日間でした!早く治るといいな〜

 

2017.8.26

 

続き

 

8月26日夜 発熱

8月27日 65%ぐらい回復。微妙に腹の調子が悪い

 

回復しつつある!

人は何時間、歩けるのか?

時間が在ると外出先をgoogle mapで探してたりします。山とか海をみてるのですが、夏休みでも空いている場所を考えたりしてます。偶然マップの路線検索で「徒歩の距離」を計算したところ、87.5kmで16時間と出ました。

 

距離は短くしても、私は16時間を歩くことが出来るのか?

 

12時間でさえ、朝の9時発ー夜21時着。よく考えてるのが、移動でバスやケーブルカーを節約して歩くこと。片道6時間の壁ですね。今現在は、これの半分の力です。12時間の徒歩+片道2時間で、計16時間は起きてる想定かな。

 

これ何がしたいかと言うと、ある程度の範囲が動けるなら、日帰りで広範囲を旅できる。どこ行っても混んでるので、地味に歩くとしようか!安ければ、バスも併用しますね。できるだけ楽に安く、そして楽しく安全に行きたいです。

 

2017.8.6

 

 

 

40代の体力の衰え

こんにちは

 

ようこそお越しくださいました。8月になりましたね!外でスポーツじゃないけれど、運動をするようになって感じたのが「体力の衰え」です。

 

年齢が重なると仕方の無い部分もあるでしょう。歩きで移動している時は、そこまで分からなかった。一番感じたのが、山に登った時ですね。数年ぶりに登ったときに体が重い。

 

路上にある歩道橋なんかも、気にしていなかったけれど、階段は嫌だった。これが登山やスポーツなどの運動をしていくと、楽になります。逆に「登山の練習に良いではないか!」と思うぐらいになってます。

 

登山からミニクルーザー(スケボーもどき)と少しかじったのですが、普段使っていない筋力が明らかに多い。前段階にスポーツジムに行ったのが良かったかも!?

 

この「体力の衰え」に気がついて良かったと思います。もうひとつ良かったのが「趣味や興味が増える」という側面です。

 

”山に登る→リュックや靴などアイテムが気になる→お店で拝見→ボードもいいな?”、という感じで、関連しているものが連鎖的に趣味を増やしていく。更には、お店でアウトドア製品を細かく見ていると楽しい。

 

「体力の衰え」を克服することもそうなんだけれど、自身の成長や衰退の足止めになっている。年齢的にも「体力の衰え」を気にしながら生きていくことが重要だと思いました。運動系は「このままで良いのだろうか?」と感じることが無いです。これは大きい要素になります。

 

2017.8.1

今後の予定

こんにちは、ご閲覧ありがとうございます。

 

早いもので7月も終わります。8月は「夏休み」も重なるので、あまり混まない場所へ行きたいと思ってます。この前少し吉祥寺まで歩いたのですが、夜に散歩も涼しくて良かった。

 

また、オフ会じゃないけれど、一緒に誰かと過ごすのもありかもしれませんね。あちこち行っていて思うのが、「こんな所でオフしたら楽しいかも?」というのが浮かびます。多摩川の支流でビール飲むだけでも面白いかもって感じですね。備長炭と鉄板を持っていけば、バーベキューもできるかなとか・・・。

 

その他は、仕事(収入)面のことになりますが、これも「遊び」が楽しすぎて時間が無い(笑)行きたいこと、したいことが増えています。スケジュール調節して、計画的に”ブログの日”、”実労働の日”、”遊びの日”と分けて行きたいですね。

 

今の時期は、セドリやメルカリの収穫時期なので、本当は力を入れてもいい。単発的な収益はそこまで必要ないのでスルーしています。会社設立関係も、なかなかイメージ的にマッチしないので置いといています。資金も無いから、集客して集めるとか工夫もあるのですが、根本的な道のりが考えつかないですね。

 

”楽しいこと”って考えて、それをして過ごしていく重要性があるので、興味のあることを中心にしています。それと月々に発生する費用とのバランスですね。

 

2017.7.29

 

 

 

40代の人生設計

私が人生を考えるときに、大きく分けて、「現状維持」「将来設計」の2つがあるように思えます。

 

1)将来設計

 

”将来設計”も千差万別に方向性や考え方があります。難しいところは、本当に20年後を考えるときに「何が起こるか分からない」ということです。貯金をためて20年後や老後も大丈夫と「仮に備え」ていても、先が見えない部分があります。

 

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望みが叶う夢・・・。

それは”悪夢”、”幸福な妄想”と分けるか困難だった。思い出しても分類できない夢です。

 

 

暖かい日差しの中で観ていた夢は、とても達成感を超えて完璧でした。すべての自分の望みが叶った世界。「望みが叶う」と思った。その世界の中で存在している私が幸福であり満足していた。

 

その現実も「暖かい日差し」の中で居眠りをしているのですが、時間を何故か気になった!すると、自分は目が覚めリアルの部屋に一転します。

 

しかし悪夢でもない。何か”FATE”に登場するアーサーペンドラゴンが英国を良き世界に造るのですが、聖杯戦争に呼ばれて今を生きるような感覚です。

 

どこか自分の中で「絶対無理な領域」があって、たとえば年齢的に、”孫の孫の顔をみる”という遺伝子の中に眠る意識(願望)が不可能だと推測しているようなこと。夢がそれを叶えてしまったという点です。

 

幸い時間が存在しない訳ではないので、「約束された勝利の剣」を抜くこともできると思います。それに「別の者が幸福を運んできてくれる可能性」も忘れてはいけないでしょう。またね!

 

2017.5.20