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台風の中、三つ峠 (2)

台風の中、三つ峠(1)”の続きで、装備とかの話です。

 

今回の持ち物

 

荷物としては、水2Lと雨具、タオル、文庫本、スマートフォン、帽子、ストック、ライト、着替え辺りです。実はリュックは第3目のモノ!チープな大型リュックですね。(写真のビニール傘は比較のためのもの)全部で3.5〜5kgぐらい。(水、カメラで約3kg&etc..)

 

費用

 

交通費2380円x2、現地の飲食代約280円、オニギリ代など約300円、計5500円程度。帰宅後に外食は除く。

 

 

 

元々このリュックはキックボードを入れるために買った。しかし、なんだか「山登りに使えそう」ということで使用してます。

 

雨の中の装備

 

豪雨の中に役に立ったのが、「サバイバル系の帽子」です。(つばの有るタイプで飛ばされなければ、大体は同じです。)この帽子に、レインコートを組み合わせて移動しました。帽子を被って雨具を着けると、良い具合に「頭部分の頭巾」が機能します。

 

ひとつは、頭部分に空間を持たせることにより「視界の確保」ができる。もうひとつは、その空間部分から空気の層ができて、「体全体が蒸れなくなる」というもの。

 

撥水性の高いTシャツとズボンも効果を発揮しました。ジーンズなら水で重くなっていたと思います。(晴れならば、怪我予防でジーンズのほうが良いのかも?)

 

雨の中で少し思ったことは、「汗をかくから濡れても同じ」と思っていたけれど、「少しでも降ったら、雨の用意」に切り替えるという方が良いと思いました。台風だから仕方ないが、多少リュックの中が濡れます。

 

靴も思ったけれど、革靴の安全性の高いものよりも、撥水性の高いタイプのモノが良い場合もある。”少し前に購入した靴”だったら、乾かない感じもします。

 

レインコート

 

100均のロングサイズのレインコートを使用しています。破けやすいという部分を除くと役に立つ。雨の中で使用していて思ったのが、防寒具としても使えると感じました。2枚重ねで着れば、災厄の寒さなども違います。(私は帰宅後、もう1個買いました。)

 

雨の中の移動

 

正直、ヘルメットはあった方が良いですね。ヘルメットと長靴。感覚としては、河の底を歩くのと同じでした。やはり足とか浸水するので、その対応も必要です。私の場合、登山して下山して、電車が止まり、次の日の朝8時まで同じ靴下を履いていたのですが、帰ってきて、水による「足裏などのふやけ」が心配でした。長時間の低体温による身体のダメージも考える必要があります。駅でサンダルに履き替えて過ごせば良かったのかもしれないです。

 

サバイバル

 

ランタンについては、ライトですが、広範囲を照らせるタイプが「真っ暗な森」では活躍します。2WAYタイプを使用しましたが、懐中電灯のように1本のものよりも、有る程度の範囲を照らすタイプが使いやすかった。

 

道中、「三途の川を歩いている」という雰囲気に襲われました。霧の中を進む、不思議な感覚ですね!

 

装備として”水は1時間に250ml”を目安にしてます。片道3時間(往復6時間)なら、1.5L程度。プラス500mlとおまけで持っていって、登山して頂上の帰りで、計算して捨てて軽くしても大丈夫だと思います。今回は豪雨であまり飲めなかったので500mlぐらいしか飲んでません。(取り出し出来ないことが多い為)

 

食料も水と同じぐらい大切だと感じます。私はオニギリ2個とミックスナッツを持っていったのですが、足りない足りない。(笑)保存の利くもので簡単に3食分ぐらい(500g程度)は用意しておきたいです。食べないと瞬間的なエネルギー量が追いつかない。

 

サバイバルって感じで面白かったけれど、安全第一ですね!

 

2017.8.10

 

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