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モラトリアム構造

こんにちは

 

子供が大人になる前に、準備期間として「猶予される時期(モラトリアム)」があります。

 

単語モラトリアムを調べてみると”延期する”、”先延ばし”の意味です。”学生が社会に出る”、準備期間や猶予される期間が存在します。成長過程で、その進むラインを切り替えるときに、どうしても時間的ラグ(延期)が生じます。

 

会社組織でいう研修期間のような部分です。この無駄な時間を「否定的に考えるのか、肯定的にみるのか」で差異が現れます。

 

今ある私の過ごす時間帯は、これに当たるように感じました。次の段階に繋げる方法として、「どうしたら良いのだろう?」という流れからの分析です。重要なのが先延ばしするという思考と違うところ。

 

共通の目的を有して、目的達成のための「組織」がポイントだと感じます。そこで共通の目的とは何かを考えると、私の場合は「意心地の良い空間」「将来性を見据えた経済活動」とその辺りです。”生きなければならない”というのが小さな課題としては存在します。

 

もう少し「プチビジネス」を考えて話し合える環境が欲しいと実感しました。

 

2017.5.19

 

起業して6年

こんにちは

 

気になっていた企業(お店)があったんですが「6年後の今日」に閉店してます。”もしかしたら移転したのでは?”、と推測もしますが無さそう。

 

現在は会社を辞めて無職の私ですが、フリーランスで将来を見据えて考えています。

 

そこで以前から注目していたお店の様子をみています。6年という区間がキーポイントだと感じます。3年は資金力で補えるビジョン(将来性)は通常想定しているのでしょう。従業員数を抑えて、”守りの経営”は弱い部分もある。月の支出や経費を抑えて、従業員は自分もしくは2人程度では厳しいようです。

 

私が注目していたところは、推定で1000万ほど資金をかけて開業していると思われます。実際のところ経営者と面識がないので内面までは知りえません。リタイア生活におよぶ資金を獲得したということもありえます。

 

ここで6年という期間について考えてみます!「6年を生きる」という前提では安心して過ごせます。いまから6年後に「お金が無くなる」というケースでは不利に働きます。長期間、静穏であっても生きることが目標と言えます。

 

それでは、「守りの経営から攻めの経営」にしたら、どうなのでしょうか?

 

いわゆる多角経営や支店の増加です。資金面の苦労を乗り越えることができるならば、多店舗に増加して従業員数も拡大したプランが有力です。しかし、そこまで将来を見据えたプランを構築する術が私には無い。

 

従業員を抑えた”守りの経営”の良いポイントは、やはり実行可能な点になります。1日当たりの売り上げ計算で、将来設計が容易なところです。

 

本題としては、6年間のビジョンを超えることができるならば、20年は大丈夫と確信しています。しかし、孫子の天運のような要素も大きいです。天運まかせに行動するのは、私にとって負けと思えます。

 

「戦わずして勝つ!」これがありました。相手の10倍の勢力で包囲すればいい。つまり10倍の資金力を集めてから行えば負けないでしょう。

 

今後、どのように行動するかが鍵になります。私なりの課題を整理していきたいと思います!

 

2017.5.18 (2)