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台湾は中国なのか?

機会が無かったら、思い出すこともなかった「台湾問題」。近隣諸国で日本と友好的な国です。私が歴史を習った時代は、台湾は中国とは異なるようなニュアンスで教えられた。

 

台湾=中華民国

中国=中華人民共和国

 

少し台湾について語ってみたいと思います。起源を辿ると、沖縄のように元々は独立した民族のようです。戦前は日本の統治下にあった国で、その後、放棄され中華民国となります。

 

複雑なところは、歴史を遡ると、中国に蒋介石(国民党)と毛沢東(中国共産党)という政治的な違い勢力があった。これは民主主義と社会主義(共産主義)の政党。その蒋介石(しょうかいせき)が政治的な争いに負けて、中国本土から台湾に亡命した。

 

亡命政権の「中華民国」がそこで誕生します。それが今日に至る。そこで元々の台湾民族と漢族(中国人)が暮らす国となった。1945年の辺り位までは、軍事力がほぼ中国と同じぐらいであったが現在はGNPなどの違いにより格差が開いた。

 

台湾側は独立路線を目指しているし、中国は「ひとつの中国」というスローガンで、台湾は中国であると主張している。

 

私が問題と感じるのは、極東地区で「冷戦時代」に近いような状態になりつつあるように思えた。韓国と北朝鮮、そして中国と台湾は、民主主義と共産主義との帰属意識の分岐が起きている。

 

なぜ、独立路線を進められないかというと、かつて国際連合を脱退していて、国際社会的に認知されにくい状態となっているからだ。地域が国として認められる条件にはいくつか制約があったりするのですが、そのひとつに「国交樹立」というものがある。中華民国(台湾)を国として認めている諸外国もあります。

 

ここで中国は、内政問題だという姿勢も変わらずあり、その中国と対立や摩擦を避けるために海外では非公式に国として認めているようなところもある。

 

私個人では、軍事力の拡大によって、固有の領土を失う危険もあるのかもしれないと感じた。「台湾は中国なのか?」と真剣に考えてしまった。中国といえば中国の一部な感じも受けますが、日本の沖縄と比べて考えてしまうところもある。

 

親日の近隣諸国ではありますが、「台湾はどんな国」と意外と知らないこともあります。

 

2018.2.2

 

 

 

 

23時間56分4.06秒

デジタル時計を見ていて思い出します。

 

一日は「24時間」ではない。正確には23時間56分4.06秒になり、4分ほど少ないのです。みなさんもご存知のように、地球が公転するのを1日と定めているのですが、便宜上1日=24時間と設定されている。

 

実は毎日4分少ない時間を生きているのですが、4分×365日=1460分(24.3時間)のズレがあるんです。時計の1秒は、正しくは少し早い1秒なのです。0.9..秒ぐらいの時の刻み。

 

元来、地域によって異なるが、「日の出から日没」までを周期として考えられたりしていた。(日没から日没までを1日と考える地域もある。)

 

地球の公転する速度も微妙に一定でないことがあります。太陽光が当たる昼間が少し公転が長いとかあるかもしれない。地球には海があり、潮汐の摩擦による自転速度の低下もあり、同じ速度の回転でないこともある。

 

昼間はゆっくりと時が流れて、夜は若干早い。改めて、デジタル時計の「23時56分〜0時00分」までを眺めていると不思議な感じを受けます。

 

2018.1.29

 

 

マイナス7度の気温

こんばんは

 

「寒いな」とは思っていたが、東京でこの寒さは珍しい。雪が降ったり、草津で噴火したりとニュースを見ていたので、家に居た。雪も落ち着いたので外出してみた。

 

 

買い物に行くと、その寒さにビックリ。後で調べたら、気温0度だった。東京の寒さは、雪国の寒さより辛い。気温が気になって、ニュースを見ていると、2018年1月25日の最低気温の予測では、マイナス7度とあった。

 

途中、雪だるまを見た。恐らく前日ぐらいに、雪の降った日に作られたものだ。凍ってはいたが形が残っていた。

 

昔よく子供の頃に、霜が下りたりしていたのを見た記憶があります。今ではアスファルトの地面ですが、土に霜が下りるというのが不思議に感じた時期もあった。外に出していたバケツの水が凍ったりしていたりするのもあった。

 

北関東や東北では当たり前のことですが、東京では無いことがある。春が待ち遠しいですね。

 

2018.1.25

鉱物から生物に進化する仕組み

はじめに

 

私はどのように「生命が誕生」したのか疑問であった。鉱物である、石や砂、そして水などから変化して「生物」が誕生したのだ。その誕生の仕組みを考えて答えが出た。

 

人間の細胞の内に、情報を伝達するDNAと呼ばれる構造があります。このDNAが、親から子へ伝達されることにより、生命は引き継がれる。最小単位の生命は、この細胞が分裂し、遺伝情報を伝えて増加したり、新しく生まれ変わるのだ。これが生物と無生物の違いであり、「無生物」の石や砂、そして水など生命と異なる部分です。

 

DNAとRNA

 

遺伝を継承する構造組織に、DNAやRNAと呼ばれるものがある。それは簡単にいうと、たんぱく質や核酸の集合体になる。RNAは、アデニン 、グアニン 、シトシン 、ウラシルによって、塩基配列されているもの。この段階では、「分子構造の一部」でしかなく、「生物」の前段階になります。

 

RNAとDNAの性質の違いは、コンピューターでいうところのハードディスクとメモリーの役割に似ている。動的な働きをもつRNAに対して、静的な性質を持つDNA。

 

RNAワールド仮説

 

生命が発生した事象の説明として、「RNAワールド仮説」というのがあります。つまり、無機質からたんぱく質が生まれ、たんぱく質からRNAができる。そして、RNAからDNAと変化し、生命の原点が生まれたという仮説。らせん状の構造を持つRNAから、二重らせん構造のDNAに替わった。

 

成り立ち

 

私の想像の範囲の話になります。宇宙では銀河系が誕生して、そして原始地球が作られた。原始地球上では、水素・二酸化炭素、鉄、などのように、「無生物しかない世界」であったのは確かなことだと思う。

 

海から、たんぱく質の素となるものが作られて、そこから生物が生まれたと考えます。それは、地球上の変化として、”乾燥、日照、風化、落下、水圧による力”などの一般的な要因によって構成される。

 

逆説的に答えを出すと、現在の地球上で起こる自然現象で「RNAが構成」されたと考えるのが一般的。たんぱく質などのような塩基配列が生み出された後に、落雷などのような電気的な刺激によって発生したように思えた。

 

興味深いのは、ある研究誌によると、地球上で「乾燥、風化、日照」の繰り返しでRNAの構成物質のいくつかは出来たという。

 

分裂し遺伝する

 

生物は「細胞分裂」して遺伝情報を残します。どのように「分裂する仕組みが生まれた」を考えると、落下による衝撃や落雷などのような電気的な力によるものだと思った。電解質のようなイオンによる、ゆっくりとした変化かもしれない。「分裂し、情報を残す」という性質の秘密も重要なキーワードとなると思います。

 

根拠として

 

宇宙の発生のビックバンのような巨大な力で、「生物」が誕生したとは思えない。地球という環境の中で、自然現象の一部から発生したと考えます。つまり、「生物は弱い力の結びつき」であるので、強い力の環境下では発生しにくいと思いました。

 

不思議なことですが、「原子・分子・高分子・生物」という原子の組み合わせの高等化である。水が寒い地域では、雪の結晶となる現象と変わらないのが、生物なのかもしれません。生物とは原子の複雑化のひとつであって、それ以上でもそれ以下でもないようにも伺える。

 

余談

 

「ニワトリと卵はどちらが先か?」についてもお話します。答えは「卵」です。魚が進化して、鳥類となったと推測できますので、卵が先にあった。進化したり変化するのは、卵でなくて、成人した生体になります。

 

2018.1.17

クリスマス、年明け、2018年1月中旬

こんばんは

 

クリスマス、年末年始、年明けとイベントの多い時期が過ぎました。儀式の如く、ケーキを食べたり、年賀状を書いて、ソバを食べて今に至る。そして、やっぱり正月といえば「お雑煮(ぞうに)」を頂く。

 

 

 

一年で一番寒い時期なのでしょう、刺すような寒さ。2番目の写真は「工場」の風景で、前からこのような雰囲気のフォトを撮りたいと思っていました。鉄の無機質な様子がノスタルジック(nostalgic)。遅い時間にも関わらず、作業着のフォークリフトで仕事をしている方を見て、「労働」とはと実感し、思い出した。

 

年が明けると「新年の抱負」を、やっぱり考えてみる。”どんな一年が良いのだろう?”と思ったりします。どこかに心機一転するチャンスは眠っているというのは思いました。

 

遅れましたが、明けまして、おめでとうございます。

 

2018.1.15

 

 

 

 

MARCH OF EMPIRES - 盟主台頭(6)

スマホゲームの話です。これは城を攻略していくシュミレーション。

 

前回までのあらすじ

 

プレイを始めてから、私は「首都」と呼ばれるエリアを3つ獲得した。そこでワールド間の進行イベントがあり、その後に他の同盟(ギルド)に領地を攻められてしまう。相手の半数を撃沈させて、首都を手放し、新たなる場所に行く。

 

そこで現在の同盟(ギルド)に誘われ加入した。当初8人いたメンバーから20人近くまで増えたりしている。盟主(ギルドマスター)も3代替わり、現在は私が盟主をしている。

 

盟主交代

 

1代目の盟主は、強くなるために別のワールドに旅立った。しかし、いまだ帰らずだ。2代目は現在もプレー中ですが、各地で仲間を増やすために、いろいろな工作をしていた。今は別の同盟(ギルド)を立ち上げて、そこに存在する。

 

3代目は、「バーバリアン進行イベント」という蛮族が領地を荒らすイベント後に、敵対する者にダメージを与えられて、他に去った。私は4代目の盟主といったところでしょう。

 

盟主(ギルドマスター)

 

将軍から盟主になって、いろいろと苦労がある。「バーバリアン進行イベント」というので、領地の建築物がほぼ全て破壊されてしまった。まずは、それの復旧作業です。ゲーム内シルバーが必要で、出費が大きい。

 

もうひとつは、ゲームに特有のギルマスの精神的な負担。なんとか領土でゲームしています。

 

打撃

 

このゲームには、軍力があって、敵に攻撃されると兵士が減ります。その減った兵士を復活させたり、新たに訓練したりするのに、リアル時間で5日間ぐらいは掛かる。これが長くてプレーを辞めてしまう方も多い。

 

そこで「シールド」を使って、攻撃をされないように防御できるのですが、盲点があります。ゲーム中に「シールドアイテム」を獲得するか、課金ゴールドを使わないといけない仕様。私はログインボーナスなどで手に入れて温存している無課金プレーヤー。

 

シールドの時間が8時間、24時間、3日間とあり、3日シールドしていると、3日は攻撃できないという仕組み。うっかり寝ているときに、シールドが切れて、攻撃されてしまうパターンが多いようです。

 

これから

 

エリアの首都20を放棄して、別の同盟に合流しようか、それとも滅びるまで存続させるか?今は、20国を治める同盟が20ぐらいある状態。(ギルド自身は385ぐらい存在します。)

 

選択肢としては、ワールドという概念の中にいて、比較的安く、別のワールドに行くこともできます。

 

膠着(こうちゃく)した状態のようにも思えますが、三国志でいう「魏・誤・蜀」のように変化のない様子とは異なる。たとえば、「魏」がある状態から、洛陽・長安・譲陽と3つに分かれて、それが統合して「後魏」のようになる編成がある。

 

日本史でいう戦国時代の「織田家」があって、その他の諸侯がいるような雰囲気が近い。その織田家が皇帝だ。随分前に比べると、「反織田家」という勢力が減っていている。ただし、天下統一という見込みも無い状況。

 

さて、どうなっていくのだろうか・・・。

 

2017.12.29

 

 

 

藤子・F・不二雄ミュージアム - オフ会

ドラえもんの原画等が展示してあるミュージアムに行って来ました。

 

 

 

 

画像多めなので、続きからどうぞ!

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